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アパレル店のデザイン

売れるアパレル店の店舗デザインって?他のお店と差をつけるポイントと魅せ方をご紹介します。

アパレル店のデザイン
この記事は約4分で読めます。

アパレル店にとって、商品自体の魅力や品ぞろえは大切ですが、同様に店舗デザインも非常に重要なポイントとなります。この記事では、売れるアパレル店の店舗デザインについて、気を付けるべきポイントや魅せ方などを解説します。

私たちTO(ティーオー)は、店舗の設計を得意とするデザイン設計事務所です。お客様と「持続可能なお店」を作り上げるため、店舗デザインに対して真摯に向き合い、無理のない最適なプランニングをしております。私たちのデザインしたデザイン事例はこちらのページをご参照ください。

アパレル店の店舗デザインの重要性

アパレル店の店舗デザインの重要性

アパレル店の店舗デザインは、売上を左右する極めて重要な要素です。なぜなら、アパレルという業種は、一口にアパレルといっても、取り扱う商品のブランドやコンセプトが、店舗ごとに大きく異なるからです。そのため、店舗ザインがショップのイメージを作るといっても過言ではないでしょう。

アパレル店の店舗デザインのポイント

アパレル店の店舗デザインのポイント

では具体的に店舗デザインはどのようなポイントを抑えておくべきなのでしょうか。ここからは重要度順にポイントを解説していきます。

コンセプトにあったデザインにする

店舗デザインを考える上で最も重要なポイントは、コンセプトにあったデザインにすることです。最初に言ったように、店舗デザインがお店の雰囲気を作ります。

どのくらいの価格帯でどの客層をターゲットにしているのか、どのようなシーンで着用して欲しい服を販売するのかなど様々なことを考慮してデザインを考えましょう。

例えば、価格帯が高いお店であれば落ち着いた雰囲気で高級感を作り出し、反対に比較的リーズナブルな商品を販売する場合は、幅広い客層のお客様が気軽に足を運びやすい雰囲気にするなどです。

外から見える範囲を特に気を付ける

近くを通りすがった人の目に留まるような商品や、目玉商品などをお店に入らなくても見える位置に配置しましょう。また、商品と同様に、外から見える部分にお客様が入って来やすいレイアウトにすることも大切です。

買い物をしやすいレイアウトにする

インターネット通販とは違って、店舗では商品を実際に手に取って試して買い物ができるという良さがあります。そのため、試着室、一定間隔で設置する鏡の位置、レジスペースなどお客様の動線をイメージして買い物をしやすいレイアウトにすることが重要です。

他のお店と差をつける魅せ方

ここまでは基本的な店舗デザインのポイントを解説しましたが、他のお店とより差をつける魅せ方についてどんな方法があるのか紹介します。

お店のコンセプトにあった素材を内装に使用する

アパレルの床材

商品の配置だけでなく、使う素材によっても雰囲気を大きく変えることができます。

木材

木材は色合いによって温かみやナチュラル感を感じさせたり、スタイリッシュにも演出することができるので幅広く利用されます。特に、無垢材という丸太から切り出したままの木材を使うことで、不揃いな木目、色合いでお店に個性を出すことができます。

ただし、無垢材は比較的高価な部材のため、店内全てを木材にするのではなく、一部分だけに木材を使ってそこだけ違う雰囲気を作ってみるのもおすすめです。

コンクリート(モルタル)

コンクリートやモルタルを使うことでスタイリッシュな雰囲気を作り出すことができます。お店に高級感を出したいのであればコンクリートを使い色見を暗めにすると良いでしょう。

また、無機質なコンクリートは色がより映えて見えます。コンクリートのように落ち着いた素材を使うことで、より商品を目立てせることができ、お客様の目にも止まりやすいという効果も得られます。

タイル

タイルは色やデザインが豊富で、個性的なお店を作ることに適しています。例えば、磁器タイルや大理石を模したタイルは高級感あふれる雰囲気を作ります。一方でテラコッタ調と言われる温かみのある色合いのタイルもあります。

また、タイルは素材だけではなく、目地の大きさも様々です。目地が小さめのタイルは、可愛らしさや華やかさがあり、目地が大きいタイルは、ゆったりとした落ち着きがあります。お店の雰囲気に合わせて、タイルを選びましょう。

お店のコンセプトにあった什器(じゅうき)を活用する

アパレル店の什器

商品を陳列するために使われる什器は、使う種類によって商品の見え方、雰囲気が変わってきます。例えば、アクリルなどの透明な什器は、商品をより際立たせることができます。スチールの什器はクールでスタイリッシュに商品を魅せることができます。

しかし、什器を使って他のお店と差を出そうとすることばかり考えていると、お店のコンセプトとずれてしまったり、商品よりも什器が目立ってしまうこともあります。あくまでも大切なのは商品を魅せることなので、よりよく商品が見える什器を使って他のお店と差をつけるように意識しましょう。

まとめ

おしゃれななアパレル店

アパレル店の店舗デザインは、お店の魅力をアピールするためにとても重要です。しかし”おしゃれなデザイン”だけでなくお客様が買い物しやすい空間作りなど考慮してデザインを考えましょう。

私たちTO(ティーオー)は、店舗・オフィスなど商業施設の設計を得意とするデザイン設計事務所です。

私たちTOのデザインの強みに関しましては、こちらのページにて詳しく解説しています。ぜひこちらもわせてご参照ください。

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