特集:補助金・助成金を利用して店舗開業を成功させましょう

私たちTOは、店舗開業・リニューアル・運営などに関する補助金の取得をサポートします。これまでに100万円から6,000万円までの採択実績があります。「役に立つ」デザイン事務所として、施主様に一番近い立場でご相談に乗りながら、サポートさせていただきます。

詳細はこちら
飲食店のデザイン

店舗デザインでカフェを差別化しよう!ライバル店と差をつけるためのポイント4選

飲食店のデザイン
この記事は約4分で読めます。

近年、個性あふれるカフェが次々とオープンしています。個人オーナーが多いカフェ業態は、メニューや価格だけでなく、店舗デザインに力を入れているところも多いです。他店と差別化するためには、どんな店舗デザインを目指せばいいのでしょうか。今回は4つのポイントをご紹介します。

私たちTO(ティーオー)は、店舗・オフィスなど商業施設の設計を得意とするデザイン設計事務所です。店舗デザインに対して真摯に向き合い、無理のない最適なプランニングをしております。私たちのデザインしたデザイン事例はこちらのページをご参照ください。

他店と差をつけるカフェの店舗デザインのポイント4選

①ソファー席を設ける

カフェのソファー席

ぜひ、カフェに取り入れてもらいたいのがソファー席です。ソファーは座るだけでくつろぎを提要できるのがメリットです。ソファーを選ぶときは、店舗デザイナーと相談しながら、下記の点を意識しましょう。

  • 店舗のコンセプトに合ったデザイン
  • 喫食がしやすい高さと座り心地

このような観点から選ぶのがおすすめです。また、ソファーの材質、デザインや色はもちろんですが、ソファー席が占める面積、店内の中での位置(レイアウト)、一度に座れる人数も考慮しましょう。ソファー席は、多くの面積を締めるだけではなく、居心地の良さ故に、お客様の回転率にも影響します。

ソファー席に限ったことではないですが、店舗デザインでは、店舗全体の収容人数や客単価など、売上を考慮したデザイン(レイアウト設計)が重要です。店舗デザインをデザイナーに依頼するときは、売上も考慮してくれるデザイナーに依頼しましょう。

②カウンター席を設ける

カフェのカウンター席

お一人様需要が高まる近年、カウンター席の需要はどのような業態でも高まっています。特にカフェは、1人で来られる方もたくさんいらっしゃいます。1人のお客様は2人席、4人席に座ることを躊躇する方が多数です。そのようなお客様に配慮して、カウンター席を設けるのがおすすめです。

カウンター席なら、お1人様でも気兼ねなく、くつろぎの時間を過ごせます。カウンター席を設置するときは、特にカウンターと椅子の高さ、厨房との高さに注意しましょう。

一口にカウンターといっても、ローカウンター、ミドルカウンター、ハイカウンターといった高さの違いがあります。それぞれの高さにメリットデメリットが存在しますので、お店のコンセプトや客単価に合わせて、最適な高さのカウンターを設けることが重要です。

③テラス席を設ける

テラス席のあるカフェ

居心地の良さを提供するなら、テラス席を設けるのもおすすめです。外のスペースが利用できるなら、是非取り入れたいスタイルです。テラス席は開放的な空間なので、店内とは違う奮起でお客様を味わうことができます。

さらにウィズコロナの時代では、テラス席の需要が高まると言われています。さらに、スペースに余裕があるならば、一部のテラス席は喫煙席として提供してもいいでしょう。美味しい飲み物と一緒に、喫煙したいというお客様は少なくありません。

テラス席を設けているカフェはまだまだ少ないのが現状です。他店との差別化を図る材料として、テラス席はとても有効的だと思います。

④お店のコンセプトに合わせた素材を使う

カフェのコンセプト設計

個性を出しやすいカフェだからこそ、店舗デザインを考慮する上で欠かせないのが店舗のコンセプトです。店舗のコンセプトはお店の思いをお客様に伝える大切なものです。店舗の部材にはコンセプトに合わせた素材を使うと、コンセプトが明確になり、他店と差別化が図れます。下記デザイン毎のおすすめの部材をごく簡単にご紹介します。

・ナチュラルなデザイン
無垢木材を壁や床に使用し、ガラスを多めに配置するなどして自然光を多く取り入れるデザインにしましょう。また、観葉植物もおすすめです。

・スケルトン(ミニマル)なデザイン
スケルトンとは、床や壁などの躯体がむき出しになっているデザインです。コンクリートの打ちっぱなしをイメージされるとわかりやすいと思います。無機質なコンクリートやモルタルは、都会的で洗練された印象を与えます。

・レトロ(アンティーク)なデザイン
レトロなデザインは近年特に人気が高まっています。壁はビンテージ感のある木材や塗り壁、ブリックタイルがおすすめです。床は、濃いブラウンのフローリングがよく用いられます。

上記の素材は、あくまでも一例です。実際には、デザイナーと相談して、独自のコンセプトにあった部材を選ぶことが重要です。コンセプトと素材をうまくマッチさせましょう。

コンセプト毎のおすすめの素材や店舗デザインに関しましてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひこちらも合わせてご参照ください。

まとめ

カフェのデザイン

いかがでしょうか?カフェの店舗デザインは、他店との差別化を意識したデザインが重要です。施主様独自のこだわりやコンセプトに溢れた、カフェを設計しましょう。

私たちTO(ティーオー)は、施主様のこだわりやコンセプトに徹底的に寄り添い、妥協しない店舗をデザインするデザイン設計事務所です。

私たちTOのデザインの強みに関しましては、こちらのページにて詳しく解説しています。ぜひこちらもわせてご参照ください。

タイトルとURLをコピーしました