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建築工事の基礎知識

内装工事の見積りでここだけは抑えておくべきポイント3選!!減額方法についてもまとめてご紹介いたします!

内装工事見積のポイント 建築工事の基礎知識
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内装工事の見積りを依頼したものの、思っていたより高いけど、どこをポイントに見ていいけばいいのかわからないといったオーナー様も多いのではないでしょうか?今回は内装工事の見積りでここだけは抑えておくべきポイント3選とそれらの減額方法についてもまとめてご紹介いたします!

見積りの内容が多すぎてどこまで見ていいかわからない、どこを減額して貰えば良いかわからない、見積りのここだけはおさえておくべきポイントを知りたいといった方は是非最後までご覧下さい。

1.店舗内装工事の見積り項目について

店舗の内装工事の見積り項目は大きく分けて以下の通りです。

内装工事区分

1.仮設工事
2.解体工事
3.防水工事
4.左官工事
5.軽鉄・ボード工事
6.塗装工事
7.木・造作工事
8.タイル工事
9.木製建具工事
10.銅製建具工事
11.ガラス工事
12.看板・サイン工事
13.家具工事
14.金物・板金工事
15.雑工事

設備工事区分

1.給排水設備工事
2.ガス工事
3.弱電設備工事
4.照明器具設備工事
5.空調設備工事
6.換気設備工事
7.消防設備工事
8.コンセント設備

なお、工務店によって工事区分や名称が異なる場合があります。これらの項目内容の詳細は下記のサイトをご参照ください。

内装工事改装の見積りで抑えておくべきポイント3選

①単価の見直し

塗装工事見積

コロナ渦で材料も手に入りづらく、単価が高くなっている材料もありますが、基本的に単価の見直しを再度依頼することが可能です。例えば塗装工事の場合塗装の単価は大体1,800円程度が一般的です。

単価が2,000円代で見積もられている場合は一度交渉してみるのも良いでしょう。しかし、黒の塗装から白の塗装に塗り替えるときなどは何度塗りかするため場合によっては単価が2000円代でみられるときもあります。

また、クロスやタイルも同様にもAA級などクラスごとに単価が異なります。こちらは各メーカごとに設定されているため、単価を調整すること難しいです。しかし、減額を考えている場合は選定したクロスのクラスを確認し、もしも高い場合はクラスをワンランク下げることで価格を落とすことができます。

AA級のクロスであれば単価約1,050-1,090円/㎡で仕上げることができます。AA級でも選定していた同じような色味や柄を探して似たような仕上げにすることも可能なので、一度検討してみるのもコストを抑える1つのポイントです。

②家具工事

家具工事見積

家具工事も基本は高く見積もられていることも多いです。家具自体も洗面台や収納などのデザインに特化した家具でない場合もう少し価格を落とせるか交渉してみましょう。また仕上げの素材でも高いものを選んでいる場合、メラミンなどの比較的に単価が低いものなどに変更することで価格を抑えることができます。

③照明器具の台数調整

照明器具

照明も計画を見直して照明器具の台数が過度につけられていないかなど確認しなおしてもらうことができます。スポットライトダウンライトを1台減らすだけでも数千円変わります。また照明器具に伴いその配線工事なども変動するため照明器具は一度見直しをしておくと良いでしょう!

まとめ

内装工事見積

今回は内装工事の見積りでここだけは抑えておくべきポイント3選とそれらの減額方法についてをまとめてご紹介いたしました。単価の見直しや素材選びで価格を落としていくことについてもお判りいただけたかと思います。

株式会社TOは、飲食店やオフィスなど、商業施設の店舗デザインを得意とするデザイン設計事務所です。内装工事の見積内容もこちらで確認し、オーナー様の要望金額に合わせて、希望の内装と価格をこちらで一貫して管理いたします。何かお困りの際はお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

私たちのデザインしたデザイン事例はこちらのページをご参照ください。

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