店舗内装デザイン設計のポイント

【オーナー様必見】店舗内装を常に綺麗に美しく保つコツとは?インテリアのメンテナンスのポイントについて解説いたします。

店舗設計工事の工事中 店舗内装デザイン設計のポイント
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素敵な店舗やオフィスを綺麗に保つには内装のメンテナンスをしっかりとすることが重要です!そうすることで、耐用性が長くなり、美しさを保った状態でいつまでも使用することが出来ます。

またインテリアを汚したときは早めに対応することで簡単に処理することが出来ます。反対に汚れをそのまま放置したり、手入れを行わないと劣化してしまいます。今回はそんな内装を綺麗に保つメンテナンスの方法についてご紹介いたします。

床仕上のメンテナンスについて

①カーペット

カーペット貼り床のメンテナンス

フィスではよく使われるカーペットですが、埃が付着しやすい特徴があります。また静電気で埃は隅の移動するため、時間が経過すると隅の方に黒ずみが目立つ傾向があります。そのため隅の方を重点的に掃除機や粘着シートを使って日常的に掃除するのが有効です。

また直射日光をあてると、色が抜けてしまいやすいのでブラインドやカーテンで直射日光を防ぐと色を保ちやすくなります。特に淡い色や、青色は退色がしやすいので注意が必要です。

②フローリング

フローリングのメンテナンス

日常的な手入れは塵や埃の掃除と、空拭きで十分です。汚してしまった場合は中性洗剤で少しずつ洗い落として軽く水拭きをします。そして乾燥させてワックスを塗り直すことで綺麗な状態に戻します。

③タイル(陶磁器質)

タイルのメンテナンス

タイルの床は壁際や四隅が汚れやすく、時間が立つと目地が黒ずんでいくのが特徴です。日常的な手入れはブラシなどを使った水洗いです。ブラシが使えない場合はモップや雑巾を使うのも良い方法です。

汚れてしまった場合は中性洗剤で汚れを落とした後に水拭きをします。タイル目地の汚れは塩素系の漂白剤を用いて汚れを落としたのちに水洗いをすると良いでしょう。タイル貼りの壁に対しても同じようなメンテナンスを行うことで美しく保つことが出来ます。

壁仕上のメンテナンスについて

①クロス

クロス貼りのメンテナンス

壁仕上げの中でも広く使われているクロスの中でも紙・織物製の物は耐水性は低いものが多いので、水を使って掃除をする場合は注意が必要です。

日常的には、はたきや羽根ぼうきを使って埃を落とす程度で大丈夫です。汚れてしまった場合は、布でふき取るか、ナイロンのストッキングを束ねたものでふき取ると、静電気の作用で取り除きやすくなります。

塩化ビニルや木質系のクロスの汚れは中性洗剤を薄めた液で落として、湿らせた布で洗剤をふき取りと綺麗になります。

②板張り

板張りのメンテナンス

杉や桧などの板張りの場合は当初からワックス仕上がされているので、日常的には空拭きで十分汚れを落とすことが出来ます。

汚れてしまった場合はぬるま湯に中性洗剤を入れて薄め、その液を浸し固く絞った布で木目の方向に沿って拭いて汚れを取ります。その後にぬるま湯を浸し絞った布で洗剤を拭き取り再度、ワックスをかけます。

③ガラス

ガラス張りのメンテナンス

ガラス張りには、鏡張りやカラーガラス貼りなどがあります。日常的な手入れは、柔らかい布を使って空拭きをし埃を払っておくことが大切です。汚れてしまった場合はガラスクリーナーで落とし柔らかい布で空拭きをします。ガラスは傷がつきやすいので慎重にメンテナンスを行いましょう。

④塗装

漆喰塗り

プラスター塗りや漆喰塗りなどの塗装した壁や天井は、埃や汚れにより変色をしたりシミになることも多いです。日常的には羽根ぼうきを使ってよく汚れを落として常に綺麗な状態にしておくことが大切です

汚れてしまった場合は目の細かいサンドペーパーやスチールウールを軽くかけることで、汚れを擦り落とします。もし汚れがひどく落ちない場合は、同じ種類のペイントで上塗りをするのも一つに方法です。

まとめ

今回は内装仕上のメンテナンスについてご紹介いたしました。どれだけ綺麗に仕上がっているものでも、粗雑に扱ったり、手入れを行わないと時間が立つにつれ劣化してしまいます。皆様も内装のメンテナンスをしっかり行って常に綺麗な状態を保ちましょう。

株式会社TOは店舗やオフィスなどの商業施設のデザインを多く取り扱っています。「お客様が望まれていること」さらに「お客様のお客様が望まれていること」を実現できるように誠心誠意取り組んで参ります。皆様の理想を叶えるために尽力させて頂きます。

 

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