特集:補助金・助成金を利用して店舗開業を成功させましょう

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店舗内装デザイン設計のポイント飲食店のデザイン

写真映えする店舗デザインとは?若者に注目される内装の特徴や方法をご紹介いたします!

写真映え店舗デザイン 店舗内装デザイン設計のポイント
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最近若者の女性客に注目される店舗には“写真映え”ということがキーワードになってきています。写真映えする店舗デザインには様々な工夫があります。

今回は若者に注目を集める写真映えする内装の特徴や方法をご紹介いたします。「写真映えの効果を取り入れて女性客を集めたい!」「インスタグラムなどで注目を集めるお店を作りたい!」とお考えの方は是非最後までご覧ください。

また、こちらの記事で掲載している店舗の画像は、すべて私たち株式会社TOでデザインいたしました。気になるデザインがございましたら、お気軽にお問い合わせください

注目されるお店をつくるためには物件選びが大切!

まず、注目される店舗にするためには場所が重要となります。いまから物件選びのポイント!をご紹介いたします。気になる物件を見つけたら内覧のみにかかわらず、物件の外に15分~30分お店の前に立ち、歩行者や車を運転している人を観察してみてください。

注目される店は道行人と目が合うことが多い傾向にあります。目が合うということは人の視線の入りやすいということです。こういった物件を選ぶことで一度通りかかる人がその店を気になり、足を運ぶことに繋がります。ぜひ、物件選びの際は検証を行ってみてください。次に若者に注目される内装の特徴や方法をご紹介いたします。

若者に注目される内装の特徴や方法を4つご紹介!

1.ミラー(鏡)で映り込みを利用した体験を作り出す

鏡奥行き感

若い世代の女性客の方々は鏡で反射した店内の空間にいる自分たちを映して写真に撮る傾向があります。空間に合わせたオリジナルの鏡を制作し、壁に取り付けることやダークミラーを壁に仕込ませることで反射を利用し、物を多く見せることや空間に奥行感を出すことができます。ぜひ、店内の世界観を上手く反射させ写真に撮りたいと思わせる空間をつくりましょう。

2.大量なもので非日常感を演出する

大量の装飾

人はなにかが大量にあることで珍しく感じ写真におさめておきたい!誰かに共有したいと思うものです。例えば大量の豆電気、大量の装飾、大量の植物が天井から吊り下げられているということは普段の日常では味わえない空間となります。こうして非日常感を作り出すことで注目を集める店舗づくりにつながります。

3.写真スポットにネオン管を用いる

ロゴネオン管

ネオン管といえば主に外観の看板として取り入れられることが多いですが、店内の写真スポットにかわいらしいロゴのネオン管を取り入りれることで印象に残る店のシンボルにもつながります。

4.クロスにインパクトのあるカラーを取り入れる

カラークロス

壁は空間の中でも面積が広く写真に映り込む頻度も多いため、普段は使用しないカラークロスを取り入れることで空間にインパクトを与えます。カラフルなクロスでお店に訪れた人々が記念に撮影をしたり、そのお店の料理と一緒に撮影することでお店のイメージカラーを印象付けていきます。空間や店の料理のイメージに調和したカラーのクロスを取り入れることを心がけましょう!

写真映えするポイントを組み合わせてデザインしましょう!

以上若者に注目される内装の特徴や方法を4つご紹介していきました。今回説明した4つの中で組み合わせる方法として、例えば、1.ミラー×2.大量なものを組み合わせでさらにインテリアを多く見せたり、奥行きのある不思議な空間を作り出すことできます。

他には、3.ネオン管×4.カラーのクロスを組み合わせることで店のシンボルとなる写真スポットを作り出すこともできます。これらを組み合わせて若者に注目される店づくりをしていきましょう!

まとめ

今回は若者に注目される写真映えな内装の特徴や方法をご紹介していきました。ご紹介した4つの方法を組み合わせることで写真映えする空間を作り出すことができることがお分かりいただけたかと思います。是非本記事を参考にしていただけますと幸いです。

株式会社TOは、飲食店やオフィスなど、商業施設の店舗デザインを得意とするデザイン設計事務所です。何かお困りの際はお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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