【飲食店編】コロナ禍の店舗リニューアル これだけは外せない!改装ポイントまとめ

コロナウイルスの影響が続いている現在、コロナウイルス対策を検討している店舗が多いでしょう。とくに飲食店の場合、オペレーションから見直しをする必要があるため、店舗の改装を視野に入れている方も多いはずです。

そこで当記事では、飲食店のコロナウイルス対策にとって外せない!という「改装ポイント」について紹介します。コロナ禍で改装を検討されている飲食店の方は、ぜひ最後までご覧ください。

これだけは外せない!飲食店の5つの改装ポイント

飲食店の改装ポイント

コロナ禍は残念ながらまだ続くことが予想されています。そのため以前までの体制で営業を続けていると従業員に負担がかかってしまったり、効率が悪くて売り上げが低下する恐れがあるでしょう。

そこでコロナ禍で対応すべき「5つの改装ポイント」をご紹介します。

客席の間隔の見直し

店舗デザインで客席の間隔の見直し

まずは「客席の間隔の見直し」です。ファストフード店や料金設定の低い飲食店の場合、回転率を上げるために客席の間隔が狭い場合が多くあります。

そのためまずは席数を減らすことを検討しましょう。席数を減らすことに抵抗を感じる場合があるかもしれませんが、お客様の立場からすると席間隔が確保されているお店の方が安心して入店できるでしょう。

結果的に売上アップに繋がることもありますのでご検討してみてはいかがでしょうか。

飛沫防止対策の間仕切りを設置

店舗デザインで飛沫防止対策の間仕切りを設置

対面式のカウンターなどの場合、従業員とお客様が向き合う形となるため感染対策をする必要があります。

そこでアクリル板の簡易パーテーションなどを使用し、お互いが安心して過ごせるような空間設計が重要になるでしょう。最近ではコロナ禍によって既製品の販売も増えてきているので、お手頃な価格で対策できます。

非接触の接客設備を導入

店舗デザインで非接触の接客設備を導入

お客様と従業員の接客を極力減らすためには「非接触型の接客設備」が効果的です。食券システムや注文タブレットの導入することで、従業員とお客様の会話を減らせるため、その結果飛沫感染の予防に繋がります。

最近では非接触型の接客設備の種類は増えてきているので、店舗の接客スタイルにあった設備が見つかるでしょう。

換気システムの見直し

店舗デザインで換気システムの見直し

コロナに限らずあらゆるウイルス対策として「換気」は重要。店舗の換気システムの見直しは、今後も必ず役に立つでしょう。

しかし現在の換気設備の状況によっては費用がかかってしまう可能性もあるので、まずは業者に見積もりすることをオススメします。

テイクアウト用の窓口設置

テイクアウト用の窓口設置

コロナ禍によって「テイクアウト」に力を入れている飲食店も多いでしょう。しかし店内のオペレーションとテイクアウトが同じになると非効率で、スタッフの負担が増してしまいます。

またテイクアウト用の窓口があるだけで通行人の視認性も上がるため、テイクアウトの売上アップが期待できます。テイクアウトに注力する予定の飲食店にはオススメです。

改装する際に準備するべきこととは?

店舗デザインで準備すべきこと

改装の際に準備すべきこととして、以下の3つが挙げらます。まずは下記のポイントを確認してみましょう。

・オペレーションの変更点をまとめる
・予算をまとめる
・改装希望スケジュールを検討する

一つ目は「オペレーションの変更点」です。テイクアウトに注力する場合や、非対面接客を減らす場合などはそのまま設計プランに反映されます。まずは「どんな機能があったらよいか」を新しいオペレーションから考えてみましょう。

二つ目は「予算」です。多くの店舗の場合、限られた予算の中で最大限の工夫が求められるでしょう。まずは「改装にいくら投資できるか」を算出することが大切です。

そして三つ目は「希望スケジュール」です。なかには1日で完了しない工事が多々あり、その場合は店舗を一時休業する必要があります。休業の候補日を挙げておくと、改装打ち合わせがスムーズに進むためオススメです。

改装のご相談は「TO(ティーオー)」へ!

店舗デザインで心地よい空間をデザインする

弊社TO(ティーオー)は、内装を得意とするデザイン事務所です。お客様にとって「心地よい空間とはなにか」という問いに対して真摯に向き合い、お客様に最適なプランニングをしております。

また現在、弊社TOではコロナ禍の改装に関するご相談も多々お受けしており、プロのデザイナーの視点からお客様に最適な改装プランの提案が可能です。

「コロナ禍の営業をスムーズにしたい」とお考えの方はぜひ弊社TOまでご相談くださいませ。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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