【飲食店】客席スペースを活用してスッキリ収納!スムーズな動線をつくるテクニックをまとめました

木材をふんだんに使った古民家改装した飲食店のデザイン 店舗内装デザイン設計のポイント

飲食店では、お皿やグラスなど様々なものを使用します。それらを収納するスペースは必要不可欠です。収納が整理されていると店内をきれいに保つことができます。そのため、収納スペースはしっかりと確保しておくことが重要です!

では、実際に十分な収納スペースを確保するにはどのような方法があるのでしょうか?本記事では、店舗デザインでつくる収納スペースのテクニックについてご紹介していきます。

こちらの記事で掲載している店舗の画像は、すべて私たち株式会社TOでデザインいたしました。気になるデザインがございましたら、お気軽にお問い合わせください!

店舗デザインで収納スペースを確保する

店舗デザインで収納スペースを設計

店舗デザインをする際にあらかじめ収納スペースを確保して設計を行いましょう!お店にあわせて収納スペースを配置することで無駄な場所をとらず、スムーズな動線を考慮したレイアウトをつくることができます。

収納を考えたレイアウトにより、働く従業員が効率よく動くことができたり、きれいな店内を保つことでお客様にも気持ちよく過ごしていただけます。収納スペースをしっかりと確保し、きれいな店舗づくりを心掛けましょう。

飲食店の収納スペースの目安

飲食店の収納スペースの目安

飲食店の場合 通常のイートインのみの目安は、最低10坪あたり0.5坪必要となります。

最近では、新型コロナウイルスの拡大によりテイクアウトを行う店舗も増えています。イートインとテイクアウトの両方を行う場合、容器などの在庫収納も必要となるため、広めの収納スペースを確保しましょう。

収納の種類で区別する

みせる収納とみせない収納

収納には、みせる収納とみせない収納の2種類があります。

飲食店の場合、グラスやお皿の食器類、ワインボトルや焼酎ボトルなどのお酒のビン類はみせる収納にあげられます。一方、在庫や清掃道具、備品などはみせない収納に分けられます。

では、実際にみせる収納とみせない収納はどのようなものがあるのでしょうか?次は、みせる収納とみせない収納のテクニックをご紹介していきます!

飲食店のみせる収納テクニック

飲食店のみせる収納テクニック

みせる収納では、飾り棚として、床に置く棚、天井からつるす棚、壁につける棚など様々なテクニックが存在します。

それぞれの用途に合わせた場所と高さの棚を取り付けることが重要です。用途では、店舗の業態ごとにみせたいものについて考えてみましょう。

ワインバーのみせる収納テクニック

ワインバーのみせる収納テクニック

グラスやワインボトルを1つのインテリアとして床に置く棚や天井につるす棚に収納することでおしゃれな雰囲気を演出することができます。

カフェのみせる収納テクニック

カフェのみせる収納テクニック

壁につける棚にコーヒー豆やグラインダー、カップなどコーヒーをつくるときに使用するもの置く収納がおすすめです!壁につける棚を取り入れることで、無駄な場所をとることなく見やすく、取りやすくすることができます。

このように、お店でみせたいものを意図的に見える位置に棚を設計することで、インテリアとしてみせる収納ができます。

飲食店のみせない収納テクニック

みせない収納では、客席のデッドスペースを有効活用した収納がおすすめです!この収納は、ソファー席、ベンチ席、座敷などの座面下のスペースを利用したテクニックです。

座面を持ち上げて出し入れが可能で、主に備品や清掃道具、在庫等の頻繁に利用しないものなどを収納するのにとても便利です!場所をとらないため店内をスッキリみせることができます。

まとめ

店舗デザインでつくる収納テクニック

今回は店舗デザインでつくる収納テクニックについてご紹介いたしました。収納スペースが確保できているお店は、お店を清潔に保ち、従業員の効率の良い動線を作ることができます。

弊社TO(ティーオー)は、店舗の内装を得意とするデザイン事務所です。飲食店のご依頼も多数頂いております。

「機能性とデザイン性にこだわったお店をつくりたい!」

「お店を円滑にするレイアウトにしたい!」

とお考えのお客様はぜひお気軽にご相談ください!皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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