【絶対に外せない】成功する和風居酒屋の店舗デザインのポイントとは

店舗デザインのポイント

居酒屋はお客様の「単価」によって店舗デザインが異なります。

比較的お手頃な価格設定の居酒屋では、明るくにぎやかなデザインが好まれていますが、少しリッチな居酒屋の場合は、落ち着きのあるゆったりとしたデザインがよいとされています。

その中でも和食を中心とした「和風をコンセプトとした居酒屋」の場合、他の居酒屋とは少し違う工夫が必要になることをご存知でしょうか。

本日は和風居酒屋にピッタリな店舗デザインについて、4つのポイントを解説します。さらに他の居酒屋との違いについてもまとめているので、居酒屋の店舗デザインに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

こちらの記事で掲載している店舗の画像は、すべて私たち株式会社TOでデザインいたしました。気になるデザインがございましたら、お気軽にお問い合わせください!

和風居酒屋が他の店舗と異なる特徴

和風居酒屋の店舗デザイン

和食を中心とした和風居酒屋の場合、他の居酒屋の店舗デザインとは大きく異なる点があります。以下では他の居酒屋との違いについて解説します。

和の雰囲気を演出する内装材

和の雰囲気を演出する内装材

まず一つ目は、「内装材」です。和食を中心とする居酒屋では「和」の雰囲気が重要とされるため、和室のような温かくて落ち着きのある空間が多くあります。

それに合わせて内装材も、木や塗り壁のように自然な表情の出る素材が好まれているのです。内装材は店舗の雰囲気を決める重要な役割であるため、見た目だけでなく質感もこだわりを持って選びましょう。

バリエーション豊富な席タイプ

バリエーション豊富な席タイプデザイン

洋風居酒屋の席タイプはテーブルとカウンターの2種類ですが、和風居酒屋の場合はこれらに加えて「座敷」という選択肢もあります。

座敷の場合、団体のお客様が交流しやすかったり、家のようなくつろぎのある空間が作れるというメリットがあります。

また間仕切りを使って半個室にしたり、大広間に変えたりなどフレキシブルに調整できるため、多くの和風居酒屋に人気なレイアウトなのです。

落ち着いた空間を作り上げる什器

落ち着いた空間デザイン

居酒屋はのんびりとお酒や料理を楽しむ場であるため、お客様がくつろげるような工夫は必須になります。その中でも什器(家具)はお客様が手に触れるアイテム。

だからこそ、触り心地や使い心地を重視する必要があるのです。和風居酒屋の場合、テーブル席・カウンター席・座敷などさまざまな席タイプがあるので、それぞれの席の特徴に合わせた什器選定が大切であるといえます。

和風居酒屋の店舗デザインのポイントとは?

和風居酒屋の店舗デザインのポイント

では和風居酒屋の場合、どのようなポイントを意識してデザインを決めたらよいのでしょうか。以下では3つのポイントに絞って解説していきます。

天然素材を使った、温かみのある空間

まず一つ目は、ゆったりとくつろぐことができる「温かみ」のある空間です。具体的な例をあげると、天然木を切り出して作られる無垢材や表情ゆたかな塗り材などを使用すると、天然素材のあふれる温かみのある空間が完成します。

とくに塗り壁は昔の家屋でも使用されていた素材なので、和の印象を強めたい際にはオススメです。

電球色を取り入れた、落ち着きのある空間

落ち着きのある空間デザイン

照明の色を白色からオレンジ色の色温度に変えると、落ち着きのあるリラックス空間が演出できます。また店内を暗くすることも効果的です。

居酒屋では居心地が重要なので、照明の色温度や照度は慎重に検討する必要があります。空間デザイナーと一緒に「心地よい空間」を話し合ってみましょう。

可変的なレイアウトが組める、自由な空間

和風居酒屋の空間デザイン

和風居酒屋の場合、1名から10名以上の団体客まで、さまざまな用途で利用されます。そのためその日その時に合わせたレイアウトが組めるよう、自由度の高い設計がよいでしょう。

可動式のテーブルや簡易的な間仕切りを使って座席をカスタマイズできると、お客様に合わせた居心地のよい空間が完成します。

和風居酒屋の空間デザインは「TO(ティーオー)」へおまかせください!

和風居酒屋の内装デザイン

弊社TO(ティーオー)は、内装を得意とするデザイン事務所です。お客様にとって「心地よい空間とはなにか」という問いに対して真摯に向き合い、お客様に最適なプランニングをしております。

弊社TOでは和風居酒屋をはじめとし、さまざまな飲食店の内装デザインを担当させていただきました。そのため、経験や実績に基づいた設計提案が弊社TOの強みです。

「店舗設計で悩んでいる・・・」というお客様はぜひお気軽にご相談くださいませ!

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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