持続可能なお店づくりを一緒に考えましょう

コロナ禍で「続けていける店」と「閉店する店」の2極化が進み、街は変わりました。いま、店舗デザインは変革期を迎えています。これまでの「売れる」のみを目的としてきた店づくりから、「在り方」を考え、持続可能を目指す店づくりに変わってきています。私たちは、一過性の流行にとらわれない、長く続けていける店づくりを施主様と共に徹底的に考え抜きます。

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デザイナーインタビュー動画

株式会社TOの代表デザイナー西口宗希インタビュー|会社理念、店舗デザインの特徴、今後の展望について

この記事は約3分で読めます。

株式会社TOの代表取締役兼代表デザイナー、西口宗希のインタビュー動画をご紹介いたします。会社理念、デザインの強み、施主との向き合い方、今後の展望など、弊社代表の思いが伝わる動画となっておりますのでぜひご覧ください。下記、動画の内容を抜粋してご紹介いたします。

会社理念の「役に立つデザイン事務所」とは

株式会社TOの会社理念

デザインのこと、それ以外のことなど、困ったときになんでも相談できる。そんな、よろずや相談室的な存在でありたいと考えています。そばに寄り添って、問題を解決していける事務所とは?それが、人の役に立つデザイン事務所なのです。

間(空間)のデザインについて

株式会社TOが考える間(空間)のデザインについて

世の中は、間からできています。

物と物

物と人

人と人

これらで空間は構成されています。

そして、この「と」が空間のことであり、我々はその「と(空間)」をデザインしています。

建築デザイナーの役割とは

株式会社TOが考えるデザイナーの役割

施主のイメージしていることを、知恵を使って表現する人だと考えています。そして、プロジェクトをリーダーとしてまとめ推進していく推進力だと思います。

TOの強みは施主の一番近くにいる存在であること

株式会社TOの強み

相談されたら伺い、話を聞く。やりたい人の想いを聞く。困っていたら助けてあげる。など、当たり前のことを普通に実行していることで、信頼を得られていると思います。

お店が上手くいく秘訣とは

店舗デザインがうまくいつこつ

お店のことをきちんと考えていること。それは、何を、誰に、どのように、完璧でなくてもいいので、考え実行することだと思います。

施主とデザイナーはどんな関係性が理想か

株式会社TOが考える施主様との関係性

きちんと信頼関係ができていることが理想です。お互いが話を受け入れ合える関係が築けていることが理想です。

店舗のデザイン段階でそのお店が流行するかわかる

店舗のデザイン段階でそのお店が流行するかわかる

流行るかどうかはわかりませんが、続くか続かないかはわかります。それは、施主の考え方や人との関わり方がお店に反映されるからです。そして、私は施主に一番近い立場でプロジェクトに関わるからだと思います。

TOの西口といえばどんなデザイン?

株式会社TOの西口といえばどんなデザイン?

素材感があるデザインです。表面的なものでなく、本質的なものを取り入れるようにしています。

TOの今後の展望は「街づくり」

前述の「間」の話の延長ですが、私達が手掛けるお店とお店の間が街の雰囲気を作り出しています。それを、一貫したコンセプトをもとに店づくりから街づくりまでしたいと考えています。

店舗デザインはTOへおまかせください

株式会社TO(ティーオー)は、店舗、商業施設の空間デザインを得意とするデザイン事務所です。お客様にとって「心地よい空間とはなにか」という問いに対して真摯に向き合い、最適なプランニングをいたします。

弊社TOにご相談いただく施主様の中には、店舗デザインに関わったことがない方も多くいらっしゃいますので「要望の伝え方がわからない・・・」という方も安心してご相談ください。

経験豊富で情熱あふれるデザイナーが、誰よりもお客様に寄り添ったお仕事をお約束します。みなさまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

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