【店舗】紐カーテンを間仕切りパーテーションに取り入れた演出方法(デザイン)をご紹介いたします!

紐カーテン 飲食店の店舗デザイン
飲食店の店舗デザイン

皆さんもどこかで見たことのある紐カーテン。紐カーテンはストリングカーテンとも呼ばれています。この紐カーテンは飲食店の店舗にも適した防炎加工のものなどもあり、間仕切りパーテーションとして取り入れることができます。

今回は紐カーテンを店内の間仕切りパーテーションに取り入れた演出方法をご紹介いたします!「紐カーテンを作った空間を作ろうと思っている」「透け感のあるパーテーションを探している」といったオーナー様は是非最後までご覧ください。

 

ストリングカーテン(紐カーテン)について

紐カーテンパーテーション

ストリングカーテンは日本で紐カーテンと呼ばれており、その名の通り紐が等間隔に垂れさがっているパーテーションのことです。暖簾やレースカーテンなどのように空間の間仕切りや店舗の装飾として使用されています。透け感がある間仕切りとして採用されることが多いです。

さらにカラーも豊富なため様々な空間に合わせて使用することができます。また、ストリングカーテン(紐カーテン)は防炎加工といって、難燃な素材に仕上げているものも多く焼肉店などの客席で火を扱う店舗でも使用されており飲食店にも特化したパーテーションとされています。

ストリングカーテン(紐カーテン)の防炎加工の購入を検討されているオーナー様は、ぜひ下記のストリングカーテン(紐カーテン)の防炎加工を取り扱う代表的な紐カーテンメーカーのサイトをご参考ください。

紐カーテンを用いた演出方法

①紐カーテンで圧迫感のない店内をつくりだす

ストリングカーテン(紐カーテン)は、等間隔に並べられた糸でできているので境界が全く見えなくなることがないパーテーションです。そのため人の気配を感じることはできながら、目線を遮ることができますそのため空間にも透け感を与え、圧迫感のない店内をつくることができます。

②紐カーテンにプロジェクションマッピングを映し出して新しい空間をつくる

紐カーテンプロジェクションマッピング

ストリングカーテン(紐カーテン)は、プロジェクションマッピングの映し出すこともできます。天井吊りのプロジェクターを設置して紐カーテンにむかって投影させることでときれいに映し出されます。この時紐カーテンのカラーを選ぶ際は、映しやすいように白やライトグレーなどを選定しておくと良いでしょう。

③紐カーテンを活かした滑らかな曲線空間をつくりだす。

ストリングカーテン(紐カーテン)は糸でできているため、柔らかい曲線を描くことができます。糸の長さを徐々に変化させ、滑らかに魅せることができます。一例として曲線上になった紐カーテンを天井から吊り下げることで、空間に動きのある店舗に魅せることができます。

まとめ

紐カーテン店内パーテーション

今回は紐カーテンを店内の間仕切りパーテーションに取り入れた演出方法をご紹介いたしました。紐カーテンのパーテーションの良さやプロジェクションマッピングを用いた新しい魅せ方についてもおわかりいただけたかと思います。

ぜひ本記事を参考に紐カーテンを用いたパーテーションで圧迫感のない間仕切りを取り入れてみてください。

株式会社TOは、飲食店やオフィスなど、商業施設の店舗デザインを得意とするデザイン設計事務所です。今回のようなパーテーションのご相談も受け付けております。

私たちは役に立つデザイン設計事務所をモットーにお客様にとって「心地よい空間とはなにか」という問いに対して真摯に向き合い、お客様に最適なプランニングをしております。何かお困りの際はお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。